ソニー生命営業所長・鈴木トーク1
鈴木博が語ります
・・・本日はよろしくお願いします。ソニー生命をお知りになったきっかけを教えて下さい。
鈴木---長女が生まれた時にご近所の方からの紹介でした。妻が紹介してもらったのですが、「貴方も聞きなさい」と一緒に話しを聞きました。それまでは、ソニー生命の存在も知りませんでしたし、ウォークマンを作った電気のソニーに関係あるのか?という事ぐらいでした。

・・・ライフプランナーの第一印象は、紳士的な方だったという事ですが。
鈴木---金融機関からソニー生命に転職した方でした。押しが強い事も無く、難しいことも分かり易く教えて頂いたので、「この人は、プロだ」という雰囲気がありました。営業というよりもコンサルタントに近い印象で、こちらの問いかけに、レスポンス良く答えてくれると感じました。

・・・どんなきっかけでライフプランナーになろうと思ったのでしょうか。
鈴木---お誘いを受けCIPを聞きながら、現状維持を続けた自分と、ソニー生命のライフプランナーとしてチャレンジした自分とでは、どちらが10年後・20年後輝けるか?考えました。それと片道切符の人生で本当に自分が求めているモノは何か? 人生で求めているモノは現職で手に入るのか? それとも無理なのか? 自問自答しました。
企業の歯車として働き給料の安定を手に入れた後に、自分の人生が終焉する時に一体何か残るのか? 本当は人生で何をしたかったのか?
自分に問うた結果、ソニー生命に転職することで自分がいつの日か描いていた人生になると確信し、チャレンジしました。

---入社を決めた理由が「お客様を見て仕事が出来る事」と思ったからだそうですが。
鈴木---ソニー生命は、会社全体の大きな矢印がお客様に向いているという社風と雰囲気があり、前職とは全く違いました。前職でもとてもやりがいがあり、会社からそれなりに評価も受けていました。しかし、矢印が向いてる方向はお客様ではなく会社。まあ、会社員だから仕方ないことかも知れませんね。始めのうちは割り切って仕事をしていましたが「これはお客様のためになるのか?」と疑問に思い始め、徐々に「この仕事をいつまで続けるのか?」と思うようになりました。
会社に利益をもたらすことは当然大切な事です。 そして企業は経済活動が基盤なので会社員である以上は会社の指示に従い一生懸命に働くことは当然です。 しかし、CIPセッションを聞いてるうちに、自分にしか出来ない仕事をしてみたい思いや、世の中に変革をもたらす等の生きている価値を広げたい思い、 会社ばかり見るのではなくお客様に喜ばれるために仕事をしたいと思っている自分の気持ちに気付きました。その自分の気持ちをチャレンジという行動に移せた事も人生を変えた理由の1つでもあります。



---ライフプランナー時代の事について教えて下さい。
この仕事を通じて人間的な成長が実感できて、本当に楽しかったです。社内の先輩に習い『在り方』『習慣』『知識』『スキル』『マーケット』『仕組化』をポイントに自らの事業計画を作成した上で目標設定を行い、現場では楽しくお客様にライフプランをご提案しておりました。本当に喜んでいただけるんですよ。
「鈴木さんと出会えて良かった。出来れば10年前に会いたかった」や「私の友人にも会っていただけますか?」など嬉しいお言葉をいただいたり、中には感謝の手紙を何通か いただいた事もありました。こんな嬉しいことは同僚や妻にもシェアし喜びを分かち合っておりました。
前職の建材メーカーの営業だった時でも、誇れる『やりがい』はありました。しかし、ライフプランナーは前職とは違う次元の『やりがい』があります。「お客様に喜んでいただける」これはソニー生命に転職する時に聞いていた言葉ですし、そんな仕事をしたくてライフプランナーになったのですが、実際は想像以上に喜んでいただけることに驚きです!
そんな仕事の『やりがい』と『楽しさ』をベースにしながら高い目標にもチャレンジ。社長杯入賞や、毎週二人から死亡保障をお預かりする2W=SUCCESS賞、生命保険営業職の世界のトップ1%と言われているMDRT基準もクリア出来ました。これは本当に自信がつきました。転職時に思い描いていたよりもずっと楽しい仕事、貢献は出来るし自己責任の基で自由に仕事を組み立てることが出来るし、このままずっとライフプランナーをやり続けたいくらい本当に楽しかったです(笑)。
ライフプランナーとは
---鈴木さんにとってライフプランナーとは『安心提案人』と仰っていますが。
鈴木---経済面で安心していただくのが役割ですが『資金』には『目的・思い』がある訳です。
お客様の『思い』を遂げる為にはどのように計画し実行に移すのか?トータルでアドバイスし、夢の実現のお手伝いする仕事がライフプランナーです。
そして不安を安心に変え、さらに『安心』をいつまでも保つことが出来るようにお客様の傍にいる専属サポーター、それが理想のライフプランナーだと思います。

聞き手−−−所長職になろうと決めた理由を教えて頂けますか?
営業所長になった理由は、ライフプランナーはお客様への貢献が評価になる理想の仕事です。 私自身も7年間経験し、多くの方にライフプランニングの重要性と生命保険の本質をお伝えして参りました。 そして紆余曲折しながらも成長し続け、お客様から多くの感謝をいただいた結果、世界中の生命保険営業職のトップの証であるMDRT会員になることが出来ました。家族も大変喜んでおり本当に楽しい毎日を過ごせる様になりました。 この価値ある素晴らしいライフプランナーという生き方(職業)をもっと多くの人に広めたい思いに相乗し、岩手の多くの皆さんにライフプランナーから貢献を受けてほしい、そして生死両面の経済的な安心をベースに夢に向かって毎日を過ごしてほしいとの思いで営業所長になることを決めました。生命保険にしか出来ない本当の価値をお伝え出来る唯一の専門職であり、同時に少子高齢化が引き起こす世の中の環境変化や長期にわたる低金利経済により不透明さを増すことが予想される今後、多くの人々から必要とされる個人の資産アドバイザー的な役割も果たします。 そしてお客様への貢献がダイレクトに評価されるのでトコトンお客様と向き合えるプロフェッショナルな仕事でもあります。
私も7年前に生き方と職業の選択をして大きく人生が変わりました。ライフプランナーは、私の様に『自分の可能性に挑戦してみたい』と思っている方や、『真っ直ぐにお客様を向いた仕事をして喜んでいただきたい』と考えている方にピッタリの仕事です。このライフプランナーを世に広めたいと思い、採用と育成を担当する営業所長になりました。
人間・鈴木博
---鈴木さんの良い所を挙げるとすれば何でしょうか。
鈴木---
全ての食べ物に感謝して食べれることですね。感謝のあまり食べ過ぎることもありますが(笑)あとは、場を明るく盛り上げることも得意です。特に飲み会は祭りと化します(笑) 
それから妻には『挨拶がいい』と言われましたね。

---鈴木さんの欠点を挙げるとすれば何でしょうか?
鈴木---欠点は髪の毛が・・・ですかね。

---いやそれは(笑)
鈴木---まあ、髪が薄いことも私のチャームポイントですがね!いいですか置いといて(笑)
アクションに移すことが早い方だと思うのですが、その反面あまり考えないで行動に移すこともあるんです。それはちょっと欠点だなぁという気がします。それと、細かい事も苦手だったりします。





生命保険とは
---鈴木さんにとって生命保険とはなんでしょうか?
鈴木---生命保険は、その人の価値を表すモノだと思います。違う言い方をすれば、その人の家族への夢と希望と愛が込められたモノ。つまり確実に遺志を伝える手段が生命保険です。
生命保険を考える事は、人生を考える事。生命保険は「今ここ」ではなく、「将来にわたる生活そのもの」を考える事だと思うんです。生きていけたなら家族にしてあげたかった事ってありますよね。でも万が一のことがあった場合は、経済的な理由で出来なくなることが予想されます。 結果的に遺族は悲しい思いをし家族らしさが消されてしまう可能性もあります。 だから生命保険が必要なんですが、殆どの方々が加入している割に、必要な保障に加入している人はまだまだ少ないと感じます。 保険には入っているが保障には入っていない印象ですね。 だから岩手の生命保険を変える必要があるんです! 遺族が今後生きてくことに光を見出していただくために・・・。

---これからのライフプランナーにメッセージをお願いします。
鈴木--- 私のライフプランナー時代の経験とノウハウや人脈を使い、ライフプランナーとして成功できるよう育成を行います。具体的には、事業構想であるアクションプランやマーケット戦略を一緒にデザインし考えて行きます。
そして、1日でも早くこの仕事の『在り方』『やり方』『楽しさ』を現場で体得していただけるよう全力でサポートする覚悟です。とは言っても最初から全て上手く行くとは限りません。そんな時でも、お互いに腹を割って話し合いが出来るようパートナーシップを組み共に歩んで行きたいと思います。

---ありがとうございました
(取材UMI)