ソニー生命営業所長・鈴木トーク1
鈴木博が語ります

・・・本日はよろしくお願いします。ソニー生命をいつ頃何でお知りになりましたか?
鈴木---長女が生まれた時にご近所の方からの紹介でした。妻が紹介してもらったのですが、「貴方も聞きなさい」という感じです。「はい分かりました」と(笑)
ソニー生命の存在も知りませんでした、電気のソニーに関係あるのか?という事ぐらいでした。無頓着でしたね。

・・・第一印象が紳士的な方だったという事ですが。
鈴木---金融機関からソニー生命に入社した方でした。
押しが強いのかなと思ったのですが、そういう事も無く、難しいことも分かり易く教えて頂いたので、「この人プロだな」という雰囲気はありました。営業といいますかコンサルタントに近い、そんな印象でした。こちらが問いかけた事に、ポンとレスポンス良く返してくれる人だと思いました。

・・・いつ頃どんなきっかけでライフプランナーになろうと思ったのですか?
鈴木---2008年頃にお誘いは受けていたのですが、断っていました。今の仕事をずっと続けた自分と、ソニー生命のライフプランナーになって頑張った自分とではどちらが良いかと考えました。
そしてライフプランナーは良い仕事だという事が分かったからです。


・・・奥様には無理だと言われたと仰ってますが。
鈴木---そうです(笑)担当のライフプランナーは金融機関の出身だから出来るのであって、私は建材のメーカーの営業をやっていましたから、「貴方には無理よ」と言われていました。

---入社を決めた理由が「お客様を見て仕事が出来る事」だそうですが。
鈴木---ソニー生命・ライフプランナーという仕事は、大きい矢印がお客様に向いているという雰囲気を感じ、それが良いと思いました。
二つ目は、お客様の人生を経済的安定に導き、幸せになる応援をして、貢献できる事です。私の小さい頃を思い出すんです。私が小学校に入る前に祖母が入院し、両親は付きっきりになった時に、家が落ち着かなかったのを覚えています。
もし、その時に『こうやれば安定するよ』という事を教えてくれるライフプランナーが居れば違っていただろう、とずっと思っていました。『ライフプランナーは、客観的に長い視点でアドバイスする』アドバイスが出来ることによって、家庭が、ビクビクしないでいられる道標、安心感が与えられる仕事だと思いました。
そして三つ目が、チャレンジする人生を選びたかった事です。
起業したいと考えていた訳では無いのですが、自分を試したいという思いはありました。前職では、起業という事は考えられなかったので、ソニー生命のライフプランナーという仕事は、自分がやったことをお客様が評価し、会社の体制がすごく自分に合っているのではないかと思いまして、それも理由のひとつです。

---ライフプランナー時代の事について教えて下さい。
この仕事を通じて人間的な成長が実感できて、本当に楽しかったです。社内の先輩に習い『在り方』『習慣』『知識』『技術』『マーケット』『仕組化』をポイントに自らの事業計画を作成した上で目標設定を行い、現場では楽しくお客様にベストプランをご提案しておりました。本当に喜んでいただけるんですよ。
「鈴木さんと出会えて良かった。出来れば10年前に会いたかった」や「私の友人にも会っていただけますか?」など嬉しいお言葉をいただいたり、中には感謝の手紙を何通か いただいた事もありました。こんな嬉しいことは同僚や妻にもシェアし喜びを分かち合っておりました。
前職の建材メーカーの営業だった時でも、誇れる『やりがい』はありました。しかし、ライフプランナーは前職とは違う次元の『やりがい』があります。「お客様に喜んでいただける」これはソニー生命に転職する時に聞いていた言葉ですし、そんな仕事をしたくてライフプランナーになったのですが、実際は想像以上に喜んでいただけることに驚きです(笑)
そんな仕事の『やりがい』と『楽しさ』をベースにしながら高い目標にもチャレンジ。社内基準の社長杯入賞や、毎週お二人から死亡保障をお預かりする2W=SUCCESS賞、生命保険営業職の世界のトップ1%と言われている基準のMDRTもクリア出来ました。これは事業家として本当に自信がつきました。このままずっとライフプランナーをやり続けたいくらい本当に楽しかったです(笑)
ライフプランナーとは
---鈴木さんにとってライフプランナーとは『安心提案人』と仰っていますが。
鈴木---そうですね。要は、金銭面で安心して頂く為という事なのですが、『資金』というのは『思い』がある訳ですから、お金には何かの『思い』が付いています。
『思い』を遂げる為にはどのように計画を実行に移すのか一緒に考えましょう。計画だけをしても意味がありませんので、今度はそれを如何に行動に移すかという後押しをして、お手伝いをする仕事だと思います。『思い』が遂げられるようサポートさせて頂けるのがライフプランナーだと思っています。

---そして理想のライフプランナーとは?
鈴木---不安を安心に変え、夢を現実に変えるお手伝いをする、それが理想のライフプランナーです。さらに言えば『安心』をいつまでも保つことが出来るように傍にいる事が出来る、それが理想のライフプランナーだと思います。

聞き手−−−所長職になろうと決めた理由を教えて頂けますか?
営業所長になった理由は2つあります。 1つ目はTeamで業界を変えて行きたいと思った事があります。その理由は、ライフプランナーはとても楽しく、お客様が喜ぶ事だけを考えれば良い理想の仕事です。私自身も7年間経験し、多くの方にライフプランニングの重要性と生命保険の本質をお伝えして参りました。 そしてお客様から多くの感謝をいただきながら、自己成長させていただき、その結果全世界の生命保険営業職のトップクラスであるMDRT会員になることが出来ました。家族も大変喜んでおり幸せな毎日を過ごしております。
しかし、ある時にふと思ったんです、私に出会えたお客様は生命保険は勿論のこと、住宅ローンや社会保障制度に資産のリスクヘッジなどのアドバイスを得ていただく事で経済的な安定を手に出来ていますが、こんなに頑張っても まだお会いしたことが無い方が圧倒的に多い・・・。要は私一人で生命保険業界を変えて行く事に限界を感じたんです。だから、『個』ではなく『集』でどんどん業界を変えちゃえばいいと思ったんです。
2つ目の理由は、価値ある素晴らしいライフプランナーという生き方(職業)をもっと多くの人に広めたいと思いました。生命保険の本当の価値や在り方をお伝え出来る唯一の専門職であり、将来にわたり必要とされる仕事。 そしてC=C、貢献=報酬というシンプルでとことんお客様と向き合えるプロフェッショナルでもあります。
私も7年前に、これからの生き方を考え、職業の選択をして大きく人生が変わりました。ライフプランナーは、私の様に『自分の可能性に挑戦してみたい』と思っている方や、【真っ直ぐにお客様を向いた仕事をして喜んでいただきたい】と考えている方にピッタリの仕事です。これを広めたいと思い、採用と育成担当の営業所長という選択を行いました。
人間・鈴木博
---鈴木さんの良い所を挙げるとすれば何でしょうか。
鈴木---
賞味期限切れを気にしない事ですね(笑)食べ物に関してなのですが、1日位過ぎても食べられるだろうなと。嫌な人も居るかも知れないのですが、勿体ないと思ってしまいます。
そして、身体が丈夫な事。風邪を引いたという事がほとんどありません。一年に一回あるかないか位ですから。
それから妻には『挨拶がいい』と言われました。周りの人、子供会の行事などでは、近所の方に自分からするようにもしています。そういう所を見ているのかも知れません。

---鈴木さんの欠点を挙げるとすれば何でしょうか?
鈴木---欠点は髪の毛が・・・ですかね

---いやそれは(笑)
鈴木---いいですか置いといて(笑)
私は事前に考えている予定を崩されるのが嫌いなんです。行動をイメージして、この日はこうやろう、この手順でやろうと、予定を立てた所に横やりが入るとやる気が無くなっちゃうんです。自分が考えた以外の事が突発的に捻じ曲げられると嫌なんです。もう少し柔軟に対応しなければいけませんね(笑)
それから比較的早くアクションに移すことは出来る方だと思うのですが、あまり考えないで行動に移すこともあるんです。それはちょっと欠点だなぁという気がします。

生命保険とは
---鈴木さんにとって生命保険とはなんでしょうか?
鈴木---生命保険は、その人の価値を表すモノだと思います。その人自身でしょうか。その方の将来の願望が込められたモノ。つまり、その方の願望が込められた金融商品です。
生命保険を考える事は、人生を考える事。生命保険は「今」ではなく、将来にわたる生活そのものだと思うんです。それは、人そのものだと思いますし、人が生きていればやっていける事だと思います。でも万が一のことがあった場合やろうとしていることが経済的な部分で出来なくなる。結果的に家族も悲しい思いをします。家族らしさが消されてしまう可能性もあります。生命保険があれば、予め経済的な準備をしておけます。日々の生活で、輝いて貰う為に必要なものだと思います。

---これからのライフプランナーにメッセージをお願いします。
鈴木--- 実際のライフプランナー時代の経験とノウハウや人脈を使い、ライフプランナーとして成功できるよう育成をさせていただきます。具体的には、事業構想であるアクションプランやマーケット戦略を一緒にデザインし考えて行きます。
そして、1日でも早くこの仕事の『在り方』『やり方』『楽しさ』を現場で体得していただけるよう全力でサポートする覚悟です。とは言っても最初から全て上手く行くとは限りません。そんな時でも、お互いに腹を割って話し合いが出来るようパートナーシップを組み共に歩んで行きたいと思います。

---ありがとうございました
(2016年 取材UMI)